複雑な事情が重なって、この春、車を売却しました。まだかなりのローンが残っていたし、運転席側の扉には大きな凹みが・・・小さな傷も結構あったから、マイナスにならないことだけを祈っていました。

 

全然相場とか分からないし、1円でも高く売りたかったから何社から相見積もりってことで家に来てもらったんですが、査定額に差があり過ぎて驚きました。最安値と最高値の業者さんだと70,000円以上の差があったのです。もちろん会社それぞれの規定があってそれに基づいての料金なんでしょうが、同じ車を見て、こんなにも差があるなんて何基準で料金が算出されるのか本当に不思議でなりません。

 

幸いにも今回はマイナスどころか、かなりのプラスになってラッキーでした。

自動車業界のマーケティング戦略

今、多くの自動車業界が力を入れている自動車技術に「エコ」があります。

 

トヨタ自動車の売り出した富裕層向けのセダン「プリウス」
ホンダ自動車の一般層向けのコンパクトカー「フィットハイブリッド」
日産自動車の次世代カー「リーフ」
三菱自動車の次世代カー「iミーヴ」
など、各社が環境を意識したハイブリッド車や電気自動車を開発し、販売を展開しています。

 

そんな中、スバルの打ち出した「ぶつからない車」は、大ヒット!
多くの人が度肝を抜いた新しいコンセプトの自動車は、自動車業界を変えました。

 

今やスバルの技術「アイサイト」は、第3の技術に突入しました。
道路の白線を読み取り、ステアリング操作をアシストする新技術です。

 

スバルの新しい技術は常に進化しており、今後、ハンドル操作を使わない次世代の自動車が誕生するのではないか?と、期待しています。